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〈取材ノート〉受け継がれる母校愛

2015年03月06日 13:47 コラム

昨年4月、奈良朝鮮幼稚班が開園し、奈良県の民族教育が6年ぶりに再開した。2月22日、開園後初となる園児、児童、同胞たちによるチャリティーコンサートが同幼稚班で行われた。2部では、同胞音楽家たちによる歌、民族楽器、エレクトーンの演奏などが披露された。

舞台に上がった7人の同胞音楽家たちは現在、大阪府、三重県、京都府などで音楽活動を行っている。住む地域、活動場所が異なる7人は「民族教育のため」という共通の思いで歌い、奏でた。取材ノート

7人のうちの半数は奈良初中の卒業生だ。

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