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「松岩菩提」春季彼岸会供養/福岡県筑豊地域で

炭鉱労働で亡くなった朝鮮半島出身者や日本人の犠牲者(無縁仏)を祀る福岡県鞍手郡小竹町新多の供養塔「松岩菩提」で3月8日、恒例の春季彼岸会供養があり、遺族や総聯と民団の同胞、地元町民ら約30人が参列した。

供養には約30人が参列した。

供養には約30人が参列した。

塔は、旧古川鉱業目尾炭鉱の共同墓地跡にある。跡地を購入した業者が墓を壊して、ゴルフ場施設を建設しようとしたことから、遺族や地元の日本人と在日同胞団体が抗議。カンパや募金で1994年、納骨式供養塔が建立された。「松岩(まついわ)」と呼ばれたボタ石が墓標代わりに使われたことから、塔は「松岩菩提」と命名された。

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