東日本大震災4周年に際した宮城県同胞たちの集いが11日、東北朝鮮初中級学校で行われた。総聯中央の朴久好副議長、総聯宮城県本部の全道鉉委員長をはじめとする活動家と同胞50余人が参加した。
集いで参加者らは、大震災で犠牲となった同胞らを追慕し、黙とうを捧げた。

東北初中で行われた宮城県同胞たちの集いで、黙とうを捧げる参加者ら
朴久好副議長はあいさつで、4年前、金正日総書記から被災地の同胞らに送られてきた慰問電と慰問金を許宗萬議長が伝達したときの様子が今でも目に浮かぶと述べ、同胞たちが一日も早く安定した生活に戻るよう願っていた総書記の崇高な遺訓を貫徹しようと強調。総聯中央では総聯本部と力を合わせ、被災地の同胞が正常な生活に戻れるまでサポートしていくと表明した。
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