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朝鮮高校生裁判を支援/各地で全国統一行動

直ちに「無償化」適用せよ

「高校無償化」裁判に原告として臨んでいる各地の朝高生、卒業生らを支援するための日本市民、同胞らによる「全国統一行動」が2月20日をメインに日本各地で行われた。2年前の2月20日は、文部科学省の「無償化」制度に関する「省令改正」によって、朝鮮高級学校10校に通う生徒だけが制度から完全に除外された日だ。文科省はその後、「高校無償化」制度を「高等学校等就学支援金」制度と名称を変更したが、朝鮮高級学校を対象から除外し続けている。今回の統一行動は、東京(20日)、神奈川(13日)、千葉(19日)、茨城(23日)、北海道(21日~22日)、愛知(21日、3月27日)、大阪(20日)、兵庫(20日~21日)、京都・滋賀(20日)、奈良(20日)、広島(20日)、福岡(20日)などで集会、要望書提出、講演会、座り込み、街頭宣伝、署名活動、デモ、討論会、映画上映会、公開授業などのさまざまな形式でいっせいに行われた。

 1千人で抗議

文科相あての要請書を関係者に手渡す朝鮮高校生裁判支援全国統一行動実行委員会の関係者(左)

文科相あての要請書を関係者に手渡す朝鮮高校生裁判支援全国統一行動実行委員会の関係者(左)

東京、愛知、大阪、広島、福岡では現在、朝高生と卒業生など200余人が原告となって不当な差別措置に対して裁判闘争を繰り広げており、国連の各委員会では日本政府に対し、懸念や勧告を出している。しかしながら制度適用は見送られたままだ。

東京で行われた「2.20文科省行動」では学校支援団体の市民、同胞ら約1千人が無償化即時適用の声をあげた。文科省要請、記者会見、文科省前抗議活動が展開され、午後6時からは文科相の地元、板橋区の「大山」駅周辺で「全ての学校に高校授業料無償化を! 練馬の会」が主催する宣伝活動があった。

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