四国初中の教員室でくつろいでいた2月のある日。教員たちとたわいもない話をしながら(忙しいのに迷惑だったはず)、ふと聞きなれない言葉を耳にした。「ウリハッキョの卒業式では毎年、全校生徒が泣くんですよ」。とっさに「なぜですか?!」と返してしまった。全校生徒が300人近くいた初中級学校を卒業した記者にとっては単純な疑問だった。初級部低学年のときは誰が中3なのかもわからなかったからだ。
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