
8日に行われた「東京大空襲犠牲者墓誌」除幕式と70回忌供養式
東京大空襲から70年。東京都江東区の森下5丁目(旧高橋5丁目)町会が、朝鮮人犠牲者も含めたすべての犠牲者786人名を刻んだ「東京大空襲犠牲者墓誌」を建立し、8日、除幕式と70回忌供養式が営まれた。大江戸線の開通ですっかり様変わりした江東区森下、菊川町界隈。小さな商店街を抜けると町工場もあって下町らしい活気に溢れる。その風景にまじって小さな墓標や石碑、地蔵が40カ所にひっそりと立つ。この辺りは70年前の3月10日、東京大空襲の被災の中心地だったところ。焼夷弾の集中豪雨の下、わずか2時間で阿鼻叫喚の地獄と化した。東京全体の4分の1が焼失、焼け出された人約100万人、死者約10万人。犠牲者の3分の1が江東区の人々だった。
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