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〈歴史を背負って生きる 5〉機織り

40年余りを民族教育の現場で過ごした兵庫県尼崎市に住む李玉禮さん(88)が、退職後に取り組んだ創作人形の仕事。10余年間に、一つひとつ手仕事で作った人形は100体を数えるという。李さんの創作人形の特徴は、「私自身がふるさとで見て、聞いて、体験したことを表現したもの」と自身が述べているように、ディテールにまで生活感があふれていることだ。しかも、その思い出をオブラートに包んだような上品なたたずまい。見る者に、何ともいえぬ安らぎを与えてくれる。

人形が現す朝鮮の伝統的な機織りの様子(李玉禮作)

人形が現す朝鮮の伝統的な機織りの様子(李玉禮作)

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