
「食育」をテーマにした寸劇を披露した低学年のオモニたち
「日本学校に入学させようかと本当に迷ったの」とあるオモニが言った。「日本学校なら専門家がアレルギー対策をしてくれるから安心でしょ? ウリハッキョはないよね」。
一昨年のオモニ会でアレルギーへの周知が甘く対策を練るべきだとの意見が上がった。年に数回の給食や差し入れ等、学校で弁当以外を口にする機会は思ったより多い。できる範囲で協力する体制を作れるなら、と、アレルギー対策の形作りに取り組んだ。この間、色んな意見があった。そこまでオモニ会がする必要はないのでは? 学校に任せれば? 責任を問われるのはちょっと…という声。不安は承知だ。事故が起こらないためにも「皆でアレルギーの子どもがいることを周知するのが大事だ」と言うオモニの言葉に背中を押された。
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