それまで障がい児を受け入れた経験のないウリハッキョが、息子を快く受け入れてくれると言ったときには信じられず、何か魂胆でもあるのでは? と疑ってしまうほどだった。
魂胆なんて、私は障がい児を前に何を考えていたのだろう。
話はトントン拍子に進み、息子は晴れて朝鮮学校の門をくぐることになった。
入学式の日、晴れやかな息子の笑顔を涙なしに見ることはできなかった。
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