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“言葉の豊かさの中にある人間愛”/平和への「記憶」伝えたい

没後70年を向かえ「福岡に尹東柱の詩碑を建てる会」発足

詩人尹東柱は、1917年、旧満州(中国東北地方)で生まれ、ソウルの延禧専門学校(現延世大学)を卒業後、立教大学を経て同志社大学に留学中の1943年7月、母国語での詩作活動が治安維持法違反に当たるとして逮捕された。懲役2年の判決を受け、1945年2月16日、祖国解放の日の目を見ぬまま、旧福岡刑務所で獄死した。享年28歳。当時、福岡刑務所は九州大学医学部の生体実験と深く関わっており、尹東柱も「殺された」とする説が有力視されている。しかし、日本当局は未だに隠蔽しており、その死の真相は闇に葬られたままである。

旧福岡刑務所近くの公園で行われた尹東柱没後70周年記念式

旧福岡刑務所近くの公園で行われた尹東柱没後70周年記念式

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