今訴訟の趣旨は、東京国立博物館の拒否決定処分(2014年8月18日)を取り消せということである。
慧門師の保管中止要請に対し東京国立博物館が拒否決定処分を下し、調停で盗掘品所蔵疑惑について「答弁しない」と答えたのは、盗掘品と盗難品疑惑について誠実に解明すべきとした、国際博物館協会(ICOM)倫理規定 第6条 第2項違反である。

明成皇后の殺害現場(乾清宮)から日本人刺客が持ち出した朱漆膳(風穴盤)
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