山口県下関市は過去、朝鮮人強制連行の玄関口の役割を果たした関釜連絡船の発着地であった。一昨年、長生炭鉱の犠牲者の名を刻んだ追悼碑は会の約20年のわたる地道な運動によってようやく建立された。しかし、県と市の自治体からの協力はなく136人の犠牲者の遺骨は事故から73年たった今も海の底に放置されたままだ。
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