Facebook

SNSで共有

〈World Opinion〉済州道海軍基地反対闘争で24人が連行/ハンギョレ新聞

政府への深い不信と怒り

ハンギョレ新聞(電子版1日付)は済州道江汀村の海軍官舎建設反対闘争を繰り広げた村会長ら24人が警察当局によって連行され、4人が負傷したと伝えた。

1月31日土曜日、夜明けに始まった江汀マウル(村)海軍基地軍官舎工事現場の座り込みテントなどに対する国防部の行政代執行が14時間で終わった。この過程でチョ・ギョンチョル江汀村会長など24人が警察に連行され、4人の負傷者が出た。座り込み場は撤去されたが、住民たちの怒りと挫折、政府に対する不信は深い傷として残るものと見られる。海軍基地軍官舎を巡る葛藤が始まったのは2012年5月だ。その年3月7日から海軍基地反対運動の象徴だったクロムビ岩の爆破作業が住民・活動家の激烈な抵抗の中で行われたのに続き、5月29日海軍は軍官舎事業の説明会を行うと明らかにした。住民たちの意思は無視し海軍は日程に沿って海軍基地関連工事を進行した。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)