ハンギョレ新聞(電子版1日付)は済州道江汀村の海軍官舎建設反対闘争を繰り広げた村会長ら24人が警察当局によって連行され、4人が負傷したと伝えた。
1月31日土曜日、夜明けに始まった江汀マウル(村)海軍基地軍官舎工事現場の座り込みテントなどに対する国防部の行政代執行が14時間で終わった。この過程でチョ・ギョンチョル江汀村会長など24人が警察に連行され、4人の負傷者が出た。座り込み場は撤去されたが、住民たちの怒りと挫折、政府に対する不信は深い傷として残るものと見られる。海軍基地軍官舎を巡る葛藤が始まったのは2012年5月だ。その年3月7日から海軍基地反対運動の象徴だったクロムビ岩の爆破作業が住民・活動家の激烈な抵抗の中で行われたのに続き、5月29日海軍は軍官舎事業の説明会を行うと明らかにした。住民たちの意思は無視し海軍は日程に沿って海軍基地関連工事を進行した。
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