本紙との忘れられない思い出を綴った記事が寄せられた。東京都大田区在住のその同胞は、朝鮮民報(当時)分局長だった父の勧めで初級部5年の時から本紙の配達を始めた
▼当時、記事の内容のすべては理解できなかったが、朝鮮戦争の戦後復興を推し進める祖国の様子や帰国運動を繰り広げる各地同胞の写真を見て、幼心にも大きな刺激を得たという。また朝鮮語をより早く身につけるきっかけにもなったという。後に40年間教鞭を取ることになるが、新報の配達は人生の原点であったと振り返った。昨年9月、50年ぶりに配達を再開した
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