東京都の国立市議会は昨年9月19日、首相と衆参両院あての「ヘイトスピーチを含む人種及び社会的マイノリティに対する差別を禁止する法整備を求める意見書」を採択した。日本全国の地方自治体で初の出来事だった。一人会派「こぶしの木」の上村和子市議(4期4年目)は筆頭提案者の一人。59歳。
長崎県の高校で教員を務め、結婚後に国立市に移り住む。以降、PTA活動、知的障がい者施設での勤務や、女性、人権問題をテーマにした公民館主催の学習会などを通じて「社会的弱者へ目を向ける」ようになった。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************