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空からの建設視察

14日午後、平壌市民は上空で繰り広げられる光景に見入った。チュチェ思想塔の付近にヘリコプターが現れ、待機体勢をとった。白い機体のジェット機が登場し、大同江の流れに沿って低空旋回飛行を繰り返した。金正恩第1書記の専用機であった春夏秋冬

▼通常、平壌市上空に飛行機を見ることはない。平壌空港と外国の空港を結ぶ旅客機は他のルートを飛ぶ。その日、市民たちは「突然の航空ショー」に驚き、「飛行機の正体」について思い思いの意見を述べた。方向からして平壌-三池淵の旅客便に違いないという珍見解もあった

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