14日午後、平壌市民は上空で繰り広げられる光景に見入った。チュチェ思想塔の付近にヘリコプターが現れ、待機体勢をとった。白い機体のジェット機が登場し、大同江の流れに沿って低空旋回飛行を繰り返した。金正恩第1書記の専用機であった
▼通常、平壌市上空に飛行機を見ることはない。平壌空港と外国の空港を結ぶ旅客機は他のルートを飛ぶ。その日、市民たちは「突然の航空ショー」に驚き、「飛行機の正体」について思い思いの意見を述べた。方向からして平壌-三池淵の旅客便に違いないという珍見解もあった
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************