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〈特集・ウリハッキョの今〉東京第6初級/「通いたい学校、送りたい学校」を目指して

祖国解放直後、東京朝鮮第6初級学校がある大田区内には、約5千人の朝鮮人が住んでいたという。同区内の馬込、池上、沼部、蒲田、六郷、羽田、大森といった地域の部落で身を寄せて生活を営んだ。

東京第6初級の沿革史によると1945年9月5日、大田区の沼部で聖林学院という国語講習所がはじめて開かれたとある。それから約1ヵ月後の10月10日には東調布第1小学校の一間、池上にあった南之院を利用した国語講習所が開校。この日が同校の創立記念日となっている。

池上で生まれ、現在もその地域に在住するある同胞は「当時まだ6歳だった私は、15人ほどの子どもたちと一緒に南之院本堂入口の階段に座って勉強した。黒板はなく、紙はわら半紙に鉛筆。だけど、子どもたちがいたずらばっかりして騒いでいたから追い出されてしまったんだ」と、述懐する。その後子どもたちは梁さんの自宅で勉強することになった。

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