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〈特集・ウリハッキョの今〉四国初中/インタビュー・李東烈さん

民族の心を育んでほしい

生まれは長崎県の対馬。祖国解放はそこで迎えた。姉と私は、解放直後に開設された国語講習所まで片道徒歩2時間、山一つ越えて通学した。しかし、49年の「学校閉鎖令」により日本の学校へ編入。その後福岡、島根、山口、広島などを転々とした。広島朝鮮中学校、九州朝高を卒業した後、臨時教員養成所で3ヵ月勉強し、60年4月から広島第3初級に赴任。その2年後に異動した先が松山朝鮮人小中学校だった。

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