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〈除外から5年〉「無償化」問題の現在地(下)

絶対に負けられない裁判

2013年2月に断行された朝鮮学校「高校無償化」不指定処分を前に、大阪と愛知で国を相手に「無償化」裁判が提起された。現在、大阪と愛知に加えて広島、福岡、東京の5つの地域で裁判が行われている。

国側の論理は破綻

各地における裁判は、開始時期や請求内容などに差異があることからその進度や論点は少しずつ異なるが、被告である国は、朝鮮民主主義人民共和国や総聯による朝鮮学校への「不当な支配」を否定できないということを「無償化」除外の根拠の一つとする姿勢を示している。

多くの同胞、日本市民が民族教育の正当性を主張する原告たちを支えている(写真は東京裁判第2回口頭弁論後の報告集会)

多くの同胞、日本市民が民族教育の正当性を主張する原告たちを支えている(写真は東京裁判第2回口頭弁論後の報告集会)

その資料として裁判所に提出したのは、自らが「厳密な意味での真実性まで主張するものではない」と述べている一部のマスコミの記事や某団体などから出された朝鮮学校「無償化」除外を求める要請文、公安調査庁の報告書など、根拠の乏しいものばかりだ。

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