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愛知「無償化」裁判第11回口頭弁論/報告集会で生徒たちが決意

報告集会で歌を披露する愛知朝高声楽部生徒たち

報告集会で歌を披露する愛知朝高声楽部生徒たち

愛知朝鮮中高級学校の在校生、卒業生らが日本国に対し慰謝料の支払いを求め起こした「高校無償化」裁判の第11回口頭弁論が3日、名古屋地裁で行われた。

平日にも関わらず、傍聴券を求めて約160人の同胞、日本人支援者たちが集まった。愛知中高からは学校を代表して高級部2年の生徒たちが並んだ。

今回の口頭弁論では、朝鮮学校を高校無償化法の適用対象として指定するための根拠とされていた省令第1条1項2号のなかの(ハ)「文部科学大臣が定めるところにより、高等学校の課程に類する課程を置くものと認められるものとして、文部科学大臣が指定したもの」を文科省が削除(13年2月)したことについて、原告側弁護団がその違法性を主張した。

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