〈日朝の70年・そして未来へ 3〉あぶり出された帝国の亡霊/高見恒憲

なぜ戦争責任を容認しないのか はじめに 昨春に出版した「異境の地で二度殺されたアリランの父よ」 が朝鮮新報の記者に渡り、インタビューを申しこまれた。わたしの日程に先約があり、せっかくの機会に残念だが、 … 続きを読む 〈日朝の70年・そして未来へ 3〉あぶり出された帝国の亡霊/高見恒憲