「平壌6月9日高等中学校・軽音楽部」(集英社刊、2012年)という本が私は好きだ。著者は、一世を風靡した人気バンド「爆風スランプ」のドラマーであったファンキー末吉。草創期の中国ロック界に飛び込み、北京に住み着くに至った彼が、今度は朝鮮に赴き、平壌の高校で数回にわたって音楽指導を行ったときの記録である。
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