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〈朝鮮紀行《食》 7〉素材の味、香りを生かして

とうもろこしの温麺

「とうもろこしマッコルリ」を飲んで、とうもろこしに対する関心が一層高まった。以前ウリナラで食べるとうもろこしと言えば、日本のものに比べて硬く甘みが少ないので正直おいしいと思ったことはなかった。だがこのマッコルリは香りや色を生かし、とうもろこしの良さがさりげなく出ていて飽きがこない味であった。

日本のとうもろこしはご存じのように甘みが非常に強く、生でも食べられる品種が多く出回っている。「加工」よりも品種改良を「甘み」の観点から何度も行い、とうもろこしが元来持っている粗雑な味が消えて、自然らしさが抜けているのが残念だ。

平壌のとうもろこしクッス

平壌のとうもろこしクッス

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