
「集団的自衛権反対!」とシュプレヒコールをあげる参加者たち
17日、集団的自衛権の行使容認反対を訴える「『女の平和』ヒューマンチェーン」が行われ、女性を中心に約7000人の市民が参加した。参加者たちは、赤のファッションを身に着け、寒空の下、約2キロに及ぶ国会の周囲を2重、3重に囲んだ。これは1970年代に古い因習に反対し、北欧のアイスランドの女性たちが始めた運動「レッド・ストッキング」をモデルにしたもの。参加者が身につけた赤は「戦争の出来る国」へと加速する安部政権への「レッドカード」を意味している。
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