「阪神・淡路大震災20周年兵庫同胞たちの集い」が17日、兵庫県神戸市の西神戸朝鮮会館で行われた。総聯中央の裵益柱副議長、総聯兵庫県本部の金椿権委員長をはじめとする県下活動家と大震災で家族を亡くした遺族、同胞、日本市民ら170余人が参加した。参加者たちは、20年前の出来事を思い起こしながら、絶望の淵から這い上がって来れたのは、祖国と総聯、各地同胞たちがくれた力と勇気だったと口を揃えた。

黙祷する「阪神・淡路大震災20年兵庫同胞たちの集い」参加者たち
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