千葉県議、弁護士、日本市民らで構成された「千葉朝鮮学校を支える県民ネットワーク(千葉ハッキョの会)」が2014年10月30日に発足した。
同会の呼びかけ人のひとり、千葉県高等学校教職員組合の堀川久司中央執行委員長(57)は、同会主催の「第1回千葉県日朝教育研究会」で千葉初中の生徒たちを対象に英語授業を行うなど同校との交流を深める一方、同会メンバーと共に県庁や市庁に足を運び、朝鮮学校に補助金を支給することなどを働きかけている。
長年、千葉県高教組で活動する過程で在日朝鮮人の歴史をより良く知るようになったという堀川さん。その根底には、幼い頃に出会った「上田」君との縁がある。
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