歴史改ざんの動きが、年始からまたも明るみになった。報道によると、教科書出版会社の数研出版が昨年11月20日、高校の公民教科書の戦後補償に関する記述から「従軍慰安婦」と「強制連行」の記述を削除する訂正申請を文部科学省に行い、同12月11日に認められたことが9日に分かった
▼記述を訂正した教科書は「現代社会」2点と「政治経済」1点で、計4カ所の記述。「強制連行された人々や『従軍慰安婦』らによる訴訟が続いている」とあった記述を、「国や企業に対して謝罪の要求や補償を求める訴訟が起こされた」などと変えてしまった。4月から使用される教科書に反映されるという
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