ソウルの日本大使館前に設置されている日本軍「慰安婦」の「少女像」を制作した彫刻家のキム・ソギョンさん、キム・ウンソンさん夫妻が19日、都内で開催された記念講演会に出演した。学生時代、軍事独裁政権に抗う民主化運動に参加。その後も彫刻を通じて社会の問題に向き合い表現し続けてきた。日本のメディアを中心に「少女像」を反日の象徴としてあげつらう動きがある中、一人でも多くの人たちが「少女たち」に思いをはせ、歴史の真実と向き合う平和の像として存在することを願う思いを語った。
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