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〈Strangers In Pyongyang 18〉普通江ホテルの接客員たち(2)/北岡裕

朝から夜まで集団行動が基本の朝鮮ツアー。加えて昨年は相部屋だった。同行者や相部屋の方に何も不満は無かったが、一日を終えるとやっぱりひとりの時間が恋しくなる。滞在中私が入り浸っていたのが、バー「銀河水」だった。
20代の若い女性接待員と、30代のママが切り盛りするバーで流れるのは、J―POPのインスタルメンタル。カウンターに座り、コーヒーやノンアルコールカクテルを飲みながら下手くそな朝鮮語で話していると、一日の体と心のコリが溶けていく気がした。

バー銀河水の看板。ピンボケしてしまったのが悔しい。

バー銀河水の看板。ピンボケしてしまったのが悔しい。

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