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〈教室で〉連載を終えて―ウリハッキョは私たちの故郷だ/佐野通夫

「ウリ ハッキョヌン ウリ コヒャンイダ(ウリハッキョは私たちの故郷)」の歌を聴きました。その歌は「ハラボジが話してくれた」から始まります。先日、朝大の研究院でお話する機会を得ましたが、大学院生になっている学生の中に既に四世もいました。在日朝鮮人民族教育の数多くの業績と同時にその苦難の歴史の長さを思わずにはいられません。

中国朝鮮族の学生同士が漢語で話すので、なぜ朝鮮語で話さないのかと尋ねると、「朝鮮語だと相手との関係(敬語)を考えなければならないのがめんどうくさい」という返事でした。今から30年ほど前、アメリカ合州国の日系人(一世)を訪ねたとき、「ここの人たちはすぐスー(sue、裁判)するというのですよ」と英語を交えた話し方をしていたのが印象的でした。

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