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「選手たちみたいになりたい」/「ふれあいサッカーフェスタ」参加者たちの声

憧れの選手たちと記念撮影

憧れの選手たちと記念撮影

21日、東京中高で行われた「ふれあいサッカーフェスタ」は、在日同胞Jリーガー、朝・日の児童とその保護者、サッカー愛好家、関係者など約350人でにぎわった。

トークショーで積極的に質問していた黄世帆くん(大阪第4初級、12)は大阪から両親と一緒に駆けつけた。「ぶれない目標と自信を持てば、差別を受けたり厳しい状況でも自分の力を発揮できるとわかった。選手たちみたいに、自分も上手くなって朝鮮代表になりたい」とハキハキ語った。

この日、在日同胞Jリーガーと試合をした東京朝高サッカー部の金滉智さん(高2)は「プレーの質とスピードが違った。激しくボールを奪いにいこうとする私たちの熱意を正面から受け止めてくれた選手たちの器の大きさも感じた。この場を設けてくれた方々に感謝している」と話した。

憧れの選手たちと記念撮影

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