今年も文科省前では朝鮮学校への「高校無償化」制度適用を求める金曜行動が続けられた。12日、今年最後の金曜行動には、これを主管している朝大生をはじめ、朝高生、留学同およびオモニ会メンバー、同胞、日本市民ら1000人が集結。「当たり前」の権利を求めるシュプレヒコールが響き渡った
▼11月に訪日した南朝鮮の「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」メンバーは、この金曜行動にも参加し、民族差別を続ける当局に抗議した。「当たり前」の権利も認められない異国の地で、在日同胞たちが70年近く守り続けてきた民族教育に対して「奇跡」だと、あるメンバーは称えていた
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