21日、神奈川中高グラウンドで行われた「第1回沢渡ラグビーフェスティバル」(主催=神奈川闘球団凱旋クラブ)は、神奈川の同胞ラガーマンたちの熱い思いと努力が実ったイベントとなった。
神奈川闘球団の結成は1989年4月。京都中高高級部と朝大でラグビー部に所属していた全京道さん(49、創設者、当時神奈川中高体育教員)の経験を生かし、神奈川の活動家のバックアップによって10人にも満たない人数で始まった。かつてあった神奈川中高高級部ラグビー部OBだけでなく初心者を集い、定期的な練習を中心に途切れることなく地道な活動を続けてきた。

フェスタを成功させた神奈川闘球団。日本のクラブチーム選手らと
長らく試合をできる人数に満たなかった。毎週金曜日に神奈川中高で行われる練習には数えるほどしか集まらず存続の危機が訪れたことは一度や二度ではなかった。しかし、いつかまた「一つのチーム」で地域リーグに加盟するためには、かつてのメンバーを呼び戻すだけではなく、朝青や青商会世代の新規メンバーを一人ずつ集めていく必要があった。
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