同居していた祖父母の薦めで、家から350キロ離れた北海道初中高(札幌市)を訪れたことが、その後の人生を劇的に変えた。日本の学校に通う同胞生徒対象の「オータムフェスティバル」に参加するためだった。
北海道東部の釧路市から訪れた少年は、直に触れた朝鮮学校にカルチャーショックを受け、直感的にここで学びたいと思った。親の後押しもあり、初級部6年から編入。寄宿舎での生活は朝大を卒業するまで続いた。
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