公演を鑑賞した広島修道大学名誉教授の菱木一美さんは、統一をモチーフとした作品から、団員たちの民族に対する思いが音楽、舞踊を通じて感動的に伝わったと微笑んだ。特に、「金剛山のうた」の作品は、金剛山の清らかで伝説的な情景が目に浮かぶようだったという。「異国の地で40年間も歩んできた団員らに敬意を表したい。ヘイトスピーチや不当な差別など日本の中での『朝鮮』に対する風当たりが強いが、そうした風潮に抵抗し、これからも人々に勇気を与え、正しい心を植え続けていって欲しい」と話した。
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