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長野で松代大本営70周年追悼行事

同胞たちの「恨」晴らすまで

黙祷を捧げる参加者たち

黙祷を捧げる参加者たち

第2次世界大戦末期、日本陸軍首脳が本土決戦に備え国家中枢機能移転のために1944年11月11日から建設を進めた松代大本営(長野県長野市)。着工から70年を迎えた11日、建設過程で命を落とした人々を追悼する集いが松代大本営象山地下壕入り口追悼碑前で行われた。松代大本営追悼碑を守る会(「守る会」)のメンバー、総聯長野県本部の李光相委員長、総聯群馬県本部の崔光林委員長をはじめとした日本市民、同胞、関係者ら約70人が参加した。

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