
医協の徐仁美さん(左)と李全美さん
福島県で育ち、小学生から日本学校に通っていた徐仁美さん(28)にとって地域同胞社会や朝鮮学校は身近な存在だった。
幼い頃から夏期学校などに参加し朝鮮学校にも何度も足を運んでいた。その過程で次第に「ウリハッキョに通いたい」という思いを抱き、5年生から福島初中へ編入。6年時には自ら希望して寄宿舎で生活した。
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