荒川の土手付近にあった東京第4初中は30年前、現在の場所に校舎を移転した。1984年9月2日に行われた竣工式で演説した総聯中央の李珍珪第1副議長は、美しい黄土色のレンガに包まれた新校舎について「そん色のない一等級の建物」だと賛辞を送った
▼校舎移転30周年を記念して12月2日、総聯東京・足立支部の老若男女400人が出演する公演「未来への遺産」が西新井文化ホールで上演される。出演者たちは最後の仕上げに精を出し、関係者も動員に拍車をかけている。チラシに書かれている文は、すべての関係者の気持ちであろう。「1世たちが描いた民族への夢と故郷への思いを紡ぐ場所、子どもたちの笑顔と大人たちの愛があふれるウリハッキョは、永遠に伝え守らねばならない『未来への遺産』なのである」
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