
文科省前で朝大生などと共にシュプレヒコールをあげる「ウリハッキョ市民の会」メンバーたち
南朝鮮の「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」(「ウリハッキョ市民の会」)メンバー18人が7日、東京中高で同校のオモニ会の会長、役員たちと懇談した。
日本当局による朝鮮学校への「高校無償化」適用除外をはじめとする差別に反対し、朝鮮学校の子どもたちの民族教育権を保障することを日本政府に促すことを目的に、今年6月に結成された「ウリハッキョ市民の会」のメンバーの朝鮮学校訪問は2回目。今回のメンバーのうち、半分以上は初めての訪問だった。
東京中高オモニ会の朴洙元会長は、「『無償化』問題を自身の問題として捉え、ともにたたかってくれていることが大きな力と勇気になっている」と謝意を示した。
また、オモニ会役員たちは、生徒たちが原告となっている「無償化」適用を求める法廷闘争の現状や、適用を求める様々な活動について、目頭を押さえながら語った。
「ウリハッキョ市民の会」のメンバーたちは、「『無償化』問題を学生の立場でしか考えてこなかった。子どもたちのために尽力するオモニたちの心情に触れ胸を打たれた。戻ったら、『無償化』問題をはじめとする様々な差別についてより多くの人に伝え、朝鮮学校を支援できるように考えていきたい」と話した。
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