Facebook

SNSで共有

〈学生中央芸術コンクール〉旋律の世界へ、豊かな想像力/東京第1初中

受け継がれる伝統楽器への情熱

どの学校にも「黄金時代」といわれる時期がある。民族器楽部門の審査員らも、出品作はオール金といった時代を経験した面々だ。しかしある審査員は「自分たちのときは人数が多かったから迫力で勝てたけど、個々のレベルでみたら今の学生の方がレベルは高いかも」と話していた。年々、児童、生徒たちの参加人数が減少傾向にあるものの、その技量に衰えはない。1966年5月、朝鮮からウリハッキョにはじめて民族楽器が送られた。あれから48年の歳月が過ぎ、時代とともに同胞社会の形態も多様化してきたが、祖国の音色が響く伝統楽器への情熱は脈々と受け継がれている。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)