日本では一般に、日露戦争は「日本の祖国防衛戦争だった」と信じられている。本書は、このような「定説」を批判し、日露開戦に向けた戦争準備、開戦当初の軍事行動から、この戦争が韓国侵略の野心を抱く日本によって引き起こされた侵略戦争であったことを明らかにしている。副題を「日露開戦の『定説』をくつがえす」とした本書は全10章475ページからなる大著である。章立ては以下の通りである。
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