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日朝交流学術訪問団、訪朝の学者ら報告会

経済は上向き、関係改善に強い意欲

11月4日にアルカディア市ヶ谷で行われた日朝交流学術訪問団の報告会

日朝交流学術訪朝団報告会のもよう

10月7日から13日まで朝鮮民主主義人民共和国を訪れた日朝交流学術訪問団のメンバーによる報告会が4日、アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)で行われた。

同訪問団は日朝国交促進国民協会がコーディネートした訪朝団で、政治、経済、文化など各分野の学者、研究者10人で構成された。滞在期間中、社会科学院の専門家や外務省の宋日昊・日本担当大使と懇談したほか、光復地区商業センターなど平壌市内の各所を参観し、元山、馬息嶺スキー場など地方にも足を延ばした。

この日の報告会では和田春樹・東京大学名誉教授、小此木政夫・慶応大学名誉教授、小牧輝夫・大阪経済法科大学客員教授、吉田進・元日商岩井専務取締役、木宮正史・東京大学教授、美根慶樹・元日朝交渉大使、平井久志・立命館大学客員教授、竹中一雄・元国民経済研究協会会長、布袋敏博・早稲田大学教授の9人が登壇。朝鮮の経済の現状と人々の暮らし、朝・日関係の展望などについて発言した。

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