すべての日本人に対する包括的調査を行っている「特別調査委員会」と日本政府代表団との実務面談が10月28、29の2日間にわたって平壌で行なわれた。

特別調査委員会と日本政府代表団との初日目の面談(10月28日、平壌市内の調査委員会の事務所で、撮影=盧琴順)
日本人に対する調査は、さる5月にストックホルムで行なわれた朝・日政府間会談で合意されたものだ。調査の対象は、▼1945年を前後して現在の朝鮮領内で死亡した日本人の遺骨および墓地、▼残留日本人、日本人配偶者、▼行方不明者、▼拉致被害者となっている。合意文にはこれらの対象に対する調査を日本側が朝鮮側に「要請」したと記されている。
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