70~80年代の韓国の詩は私に感動と勇気を与えてくれた。鄭喜成、文炳蘭、黄明杰、趙泰一、梁性佑、金南柱など詩人たちの名前を忘れることができない。それが90年代以降関心が薄れ、いまや南の詩人は? と問われても頭に浮かばない。なぜそうなったのか。「民主化」の実現によってもはや詩(文学)などは要らなくなったのだろうか。
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