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〈Strangers In Pyongyang 13〉 暖かいH案内員の声と、不遜な私/北岡裕

「家和万事成」

倉田通りの住宅入口。とうもろこしが干されていた

倉田通りの住宅入口。とうもろこしが干されていた

「…北岡さん、さすがにまずいぜ、それは」。男性同行者の目は笑っていない。隣の男性同行者も「いかんでしょう、それは…」と深く頷いている。
昨年の訪朝初日、9月20日は北京で宿泊。その日のちょうど10年前、私は自分の結婚式の新郎席にいた。3日後の23日は義弟の結婚式。

平壌滞在中のため当然欠席。そんな話を同行者たちに冗談交じりにしたところ冒頭の反応が返ってきた。そもそもわれわれ夫婦の間では、結婚記念日は婚姻届を出した9月9日としているし、妻の弟の結婚式欠席の件も妻はもちろん、「仕事ならしょうがない」と妻の父からも許可も得ている。

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