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〈特集・東学農民戦争から120年〉朝鮮史研究の第一人者・中塚明氏に聞く

最大の問題は戦争責任の免責

今年は第一次世界大戦の開戦100周年にあたるが、今日の日本人の歴史認識を根本から問い直すには、その20年前、日清戦争から120年ということを、あらためて自覚することが大切ではないか。日清戦争は「甲午」の年に起こったので「甲午戦争」とも言われるが、それから干支が二周した。120年というのは、そういう意味で特別な意味がある。日清戦争は、日本がアジアで唯一、他の国々を圧迫する国に転じる大きな画期になった戦争である。アジアの圧迫国になったことで、日本はアジアで大規模な抗日闘争に直面することになった。

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