
相手のゴールを脅かす同胞選手たち
19日、広島青少年文化センターで行われた朝・日親善シニアサッカー大会は今回で6回目を迎えた。同胞サッカー界を牽引してきた「高麗60」、「高麗広島FC」の往年の名選手たちが一堂に会し、日本チームの「広島四十雀サッカークラブ」、「広島YUYUフットボールクラブ」の選手たちと試合を通じて楽しいひと時を過ごし汗を流した。
大会中、同胞選手たちの闘志溢れるプレーからは、どんな試合だろうと真剣勝負で臨み、全力を尽くす「在日サッカー」が滲み出ていた。選手たちの学生時代は、日本の学校教育法が定める「一条校」でないという理由から日本の公式戦への参加が許されず、断念を余儀なくされてきた。そういう在日同胞の歴史が見え隠れしていた。
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