朝鮮の李洙墉外相が訪米し、国連総会で演説した。朝鮮外相の国連演説は15年ぶり。前回と比較すると、国連や国際社会が同様の問題を引きずっていることがわかる
▼99年に訪米した白南淳外相は、「人道問題」を口実にしたNATOのユーゴスラビアへの軍事攻撃を「国際法と国連憲章を蹂躙する行為」と厳しく批判した。今回の国連総会では、米国が「テロ掃討」の名目でシリア政府の承認や国連安保理決議なしに空爆を開始したことに批判が集まった。米国支配の国連の存在意義が問われている
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