今年8月、長野市が設置した松代大本営象山地下壕の説明看板から、建設工事に動員された朝鮮人について従来「強制的に」と表現されていた文言に白いテープを張って隠していたこと、市が作り直した案内パンフレットも同様に「強制的に」動員されたという表現を削除していたことが新聞報道によって判明した。

要請後に行われた記者会見で発言する総聯長野県本部の李光相委員長(右)
総聯長野県本部では8月8日に行われた松代大本営朝鮮人犠牲者追悼平和記念碑建立19周年を記念する集いの場で、長野市に対し厳重な抗議の意を表明。その後も多くの市民団体などが抗議の声を上げ、復元を求めると共に「強制的に」という文言を覆い隠すに至る経緯などを明らかにすることなどを強く要望してきた。
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