
シュートを放つ朝鮮チームのFWパク・クァンリョン選手(写真:盧琴順)
【仁川発=李永徳】2日に行われた男子サッカーの決勝戦で朝鮮は南朝鮮との「北南対決」に臨んだ。朝鮮は延長後半の終了間際に失点し0-1で敗れて優勝を逃したが、アジアの頂点をかけて120分間戦い抜いた末に掴んだ堂々の銀メダルだった。朝鮮男子がアジア大会で銀メダルを獲得したのは1990年大会以来24年ぶりの出来事だ。
大阪朝高出身の在日同胞プロサッカー選手、李栄直選手(J1・徳島ヴォルティス所属)はこの試合を含め今大会全6試合でフル出場を果たすなど、チームの中心選手として存在感を放ち続けた。
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